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学習・講座・活動 【子育て教育を考えるつどいin多治見】
今年も、子ども・親・教職員で語り、学びましょう!
子育て教育を考える集いin多治見

1日目のパクキョンナムさんの講演会は、自身やまわりのステキな人たちの心あたたまる、そしてひたむきなエピソードを通して「いのち」の大切さや「出会い」の素晴らしさ、そして「人と人とが思いを伝えあう」という大切なもの、忘れてしまいがちな多くのメッセージを心に響く言葉で語りかけてくれます。あなたの心に語りかけるとっておきの言葉が、忘れかけていた大切なものを思い出させ、生きる力を呼び起こしてくれます。
2日目は、「子どもの人権」「不登校」など13のテーマで分科会が行われます。ぜひご参加下さい。
○とき 2009年1月24日(土)〜25日(日)
○ところ
 1日目:多治見市文化会館
 2日目:多治見市内
○参加費無料

1日目24日13:15(受付12:45)〜16:00
●記念講演
『サラム(人)とサラン(愛)〜思いはつながる』
講師:朴慶南さん(ホームページ
2日目25日10:00(受付9:30)〜15:00
●分科会
○子どもの人権と学校
○不登校を考える
○子どもの学力と進路等
全13分科会を行います。

■参加無料
■託児有ります(2階和室)
■手話通訳・要約筆記・磁気ループ席があります。
チラシダウンロード
■朴慶南さんプロフィール

鳥取県出身の在日コリアン二世。両親が幼い頃、韓国から来日。立命館大学文学部卒業。フリーのライター、テレビやラジオの構成作家、ラジオのパーソナリティなどを経験し、現在は作家・エッセイストとして執筆活動をしています。その傍ら、全国で講演活動を行い、子どもから高齢者まで心に届く分かりやすい言葉をモットーに日本と朝鮮半島をつないでいくメッセージを送り続けています。テーマは、命の大切さと人間の尊厳、出会いの素晴らしさなど、一人ひとりがかけがえのない存在であり、誰もがその人らしくいきいきと生きられる社会をめざしています。また、在日の立場から日本社会への発言も積極的に行っています。現在、北海道新聞生活面でコラム「キョンナムのまあるい大地の上で」を連載中。
【著書】
「クミヨ!ゆめよ」未来社
「ポッカリ月が出ましたら」「私の好きな松本さん」三五社
「いつか会える」毎日新聞社
「なんとかなるよ、大丈夫」小学館
「命さえ忘れなきゃ」「私以上でもなく、私以下でもない私」岩波書店
「クレドサラヤジー−それでも生きなくちゃ−」北水
【新著】サラムとサラン〜思いはつながる」岩波書店(当日サイン入りで販売します)
■主催「子育て・教育のつどいin多治見」実行委員会
■後援 多治見市・多治見市教育委員会・多治見市PTA連合会
■連絡先実行委員長・校條均0572-25-7848
岐阜県教職員組合 岐阜市美江寺町2-1 電話 058-266-5252 FAX 058-265-2079